2回目の妊娠とつわり〜効果のあった対策〜

妊活・妊娠・出産
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このたび、(ようやく)二人目を授かることができたので、今回の妊娠までにやったこと、そして現在進行形のマタニティライフについて記録します。

一人目の時に実践したことを振り返りながら、「やれるだけことをやって妊娠にこぎ着けた」という感覚があります。

私の経験が、二人目不妊…?」と悩むあなたの励みになりますように!

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1.なかなか二人目に踏み切れない

そもそも、一人目である息子を出産してからずいぶん長い間、なかなか二人目を作ろうという気持ちになれませんでした。

年子、二歳差で出産をする周囲を横目で見ながら、「私にはまだ無理だなぁ」と思っていました。

というのも、息子一人で手一杯!

「ここに赤ちゃんのお世話が加わるなんてとても無理!そもそも息子のお世話をしながら、つわりを乗り切れない…」

という気持ちが長く続きました。

個人的な見解ですが、一人目が女の子だと、割と早く二人目を産んでいる方が多いように思います。

男の子はやんちゃで体力があり、ちょろちょろすぐどこかに行ってしまって常に目が離せません。(もちろん、そうでない子もいると思いますが…大きな傾向としてはこのように思います。)

ようやく息子が3歳半になり、一人で服を着たりトイレに行けるようになった頃、そして自分が34歳を迎えた頃に、「そろそろ二人目を考えようかな…!」という気持ちが芽生えたのでした。

2.「そろそろ…」気持ちとは裏腹、ベビーが来てくれない!

こうなると、次に立ちはだかるのは「赤ちゃんができにくい」問題。

一人目もなんとか自然妊娠したので(2年半かけて…)妊娠可能なはずですが、そんなに簡単に体質が変わらないとすれば、今回も妊娠までに相当の時間は掛かるはず。年齢が上がり30代になっていることを考えれば、前回より苦労することも想像できます。

まずは自己流で、基礎体温も測らず、生理日だけを頼りに排卵日を予測し、その数日前にタイミングを取ること約1年。

やはり何の策も打たずにタイミングだけ取っても全然ベビーは来てくれませんでした。

生理が来るたびにがっかりする日々。

3.本格的に妊活開始! 

そこで、1度目の妊活を振り返り、前回お世話になった排卵検査薬(ドクターズチョイス ワンステップ排卵検査薬クリア)を購入することに。

今回は年齢が上がっていることも考慮し、併せて、妊娠補助潤滑ゼリー(プレシード)、女性用サプリ(フェミプロバイオ)、男性用サプリ(黒マカ2000)も利用することにしました。

サイトの謳い文句「3つのポイントを押さえて6ヶ月以内に妊娠」というのに頼りたくなったからでもあります。

3つのポイントというのは、

  1. 妊娠の可能性が高い6日間を確実に把握する(→ワンステップ排卵検査薬クリア)
  2. 精子の質と量を極限まで高める(→黒マカ2000)
  3. 精子が最高の状態で卵子まで到達できるように腟内をアルカリ性に傾ける(→プレシード潤滑ゼリー)

の3点です。(「妊娠お助け隊」HPより引用。PRではありません。)

※ちなみに、「妊娠お助け隊」とGoogleの検索窓に入れると、「怪しい」という関連ワードが出てきたのですが、これまで何度も利用している私としては特に怪しい点は感じていません。サイト名がそう思わせるのですかね…

なお、女性用サプリのフェミプロバイオは、子宮内の「デーデルライン桿菌(かんきん)=膣内に存在する特殊な乳酸菌」を増やし、膣内の健康を保って着床率を上げる効果があります。

カンジタ膣炎などを発症しやすい人は、このデーデルライン桿菌が少ないらしく、実際に私も過去に何度かカンジタをやっており、また、直近でもトリコモナス膣炎(プールや温泉などで感染するそうです…)を発症していたので、このサプリを利用しました。

それまでは面倒臭さが勝って自己流を続けていましたが、排卵検査薬を使ってみるとその良さを再認識しました。

排卵日がベストタイミングである2日前に分かるだけでなく、「今日?明日?」「おりものが〇〇だからきっと〜」などと、排卵のタイミングについてアレコレ考える必要がなくなり、それだけでもかなり精神的に落ち着きました。

また、サプリも飲むことで、前に進んでいる感じがして、私にとってはそれも精神的な安定剤になりました。

(一方、夫のサプリ飲み忘れが続くとイライラしました…)

排卵検査薬に従って、検査薬が陽性になった初日、もしくは2日目になるべくタイミングを取るようにしました。

その結果、サイトの謳い文句通り、めでたく4ヶ月で妊娠することができました!

購入サイト:ドクターズチョイス 妊娠お助け隊HP

4.恐怖のつわり、再び!

妊娠検査薬で陽性が出た翌週頃からはもう軽いつわりの気配がありました。

息子の時のつわり(妊娠悪阻)がとても重かったので、この時点でかなり恐怖しました。

前回のつわりについてはこちら↓

前回は9週頃から徐々に会社行けなくなったので、市販の妊娠検査薬で陽性の出た5週目にはクリニックへ通院して妊娠判定をもらい、かなり早いですが、翌日にはまずは直属上司に妊娠したことを伝えました。

5週後半には、本格的につわり(吐き気)が始まりました。

前回と同じく、初めは食べヅワリの様子もあったので、こまめに食べるようにしました。

特に食事間隔の空く昼食と夕食の間はつわりがひどくなることが多かったので、15時くらいに軽食(おにぎり、おかずパン、餅など)を取るなど対策をしました。

これが功を奏す時と、無駄に終わる時があり、結局「これをすれば大丈夫!」というものは見つかりませんでした。

ただし傾向としては、スナック菓子などをこまめに取るよりは、上記のようなしっかりめの軽食を取るほうが上手くいくケースは多かったように思います。

ネット調べで「つわりのピークは8〜10週」と読んでそれを信じてみましたが、結局16週くらいまではしっかりつわりで、1〜2日に1回吐く、食間と食後は吐き気との闘い、という感じでした。

17週くらいからは、なんとなく体調が良い時間が増え、吐く頻度が減ってきたので、「そろそろ終わる?」と毎日期待していましたが、「終わりそうで終わらない」日々が続きました。

19週からは更に体調が良い日が増え、20週に入ると、「大体終わったかな、まだ時々気持ち悪いけど。」という程度になりました。

5.つわり対策

根本的な解消を目指してのビタミンB摂取から、対症療法まで色々と対策をしてみました。

対策をしてもしっかり辛かったので効果の程度は不明ですが(涙)、少なくとも前回妊娠時よりは症状が軽かったので、総合的に効果はあったものと信じています。

  • ビタミンBの摂取(ビタミンBはつわりに効果があるとされています)
  • 食後に吐き気止め服用
  • 抱き枕
  • 吐きそうになったら横になる
  • 飴をなめる
  • 炭酸を飲む

飴や炭酸は、空腹時の吐き気に効果がありました。

また、前回はベッドに横になっていても常に吐きそうだったのですが、今回は横になっていれば吐き気がマシでした。なので、「吐きそう!」と思ったらリビングでも玄関でも、とにかく急いで横になりました。(仰向けよりも横向きが有効でした)

今回は抱き枕も購入してみたのですが、抱き枕に抱きついて横向き寝をすると、けっこう調子が良かったです!

色々調べ、産後に授乳クッションとして使いやすそうだったので、サンデシカの「妊婦さんのための抱き枕」のレギュラーサイズを購入しました。私は身長163cmなのでサイズ表通りだとラージサイズになりますが、頭はのせないつもりだったので、あえてレギュラーサイズにしました。

6.あまり意味がなかったこと

反対に、大変な割にこれは意味がありませんでした。

  • 必死で吐くのを我慢する

吐くと胃が荒れ、その後は更に吐き気と胃痛が増したので、「極力吐きたくない」という気持ちが強く、胃が脈動するような激しい吐き気を必死で我慢し、無理な時でも一口吐いて少し落ち着いたところに水を飲み、食道まで迫り上がってきた胃内容物を送り返す、みたいなことをやってみたのですが、結局ここまで吐き気が強い時はその後に吐いてしまったので、涙目になってまで嘔吐を堪えた意味はなかったなぁと思います。。

7.やっておけば良かったこと

妊娠してから、「やっておけば良かった」と感じたことは以下3点です。

  • 風疹ワクチンの再接種
  • ファミリサポート(ファミサポ)の登録
  • 人間ドック受診

風疹ワクチンの再接種

第一子の妊活を始めるときに風疹のワクチンは接種していたのですが、抗体ができにく体質だったようで、十分なレベルの抗体ができていませんでした。

そのため、第二子を考えるのであれば、息子を出産した直後にでも風疹ワクチンを再接種しておくべきでしたが、すっかり忘れていました。。

妊娠中は接種できないので、罹患しないよう気をつけるのみです。。

現在通院中の産婦人科では、希望すれば、産後の入院中に風疹ワクチンを接種してくれるそうです。

が、3人目は考えていないこと、また、風疹ワクチンの副反応がそれなりにあったので産後直後は避けたく、接種しない予定です。

ファミリサポート(ファミサポ)の登録

つわり中、息子の保育園お迎えがかなり辛い日がありました。事前にファミサポに登録したり試しに利用していれば使えたのに…」と後悔しました。

つわり中には、調べたり登録したりすること自体のエネルギーが沸かず、なんとか身体を引きずってお迎えに行っていました。

人間ドック受診

会社の定期健康診断として人間ドックを受診することになっているのですが、数ヶ月前に予約した人間ドック予定日がちょうどつわりのひどい時期に重なってしまい、一度は日程を変更しました。

なんとかつわりもマシになった頃が変更後の受診日だったので人間ドック自体の受診はできましたが、妊娠中に受診できる検査項目はかなり限定的で、色々吟味した胃カメラも受けられませんでした。

仕事や家事育児の合間を縫って口コミを調べたり、仕事の休み時間に何度も電話してやっと予約を取ったのに…という残念感や、せっかく人間ドックなのに深い検査ができず、もったいない感じがあり、「もっと早い時期に受診しておけばよかった…」と後悔しました。

8.参考 周りに伝えたタイミング

夫と息子にはいち早く伝えました。

また、息子の妊娠時につわりが悪化して会社にも行けなくなり、両親のヘルプが必要になった経験から、両親と直属上司には妊娠が判明してすぐに報告しました。

息子には、「お友達にはまだ内緒にしてほしいけど、担任の先生には言っていいよ」と伝えたので、保育園の先生にもかなり早いタイミングで伝えることになりました。

保育園のママ友には、マタニティマークを付けてお迎えに行くようになった5ヶ月頃から知られるようになりました。

  • 夫:5週(妊娠検査薬で陽性が出てすぐ)
  • 息子:5週頃(クリニックで陽性診断が出てすぐ)
  • 両親:5週頃
  • 直属の上司:5週頃
  • 息子の保育園の先生:6週頃
  • 義両親:8週頃
  • 同僚(同じチームのメンバー):10〜12週頃
  • 保育園のママ友:20週頃

9.まとめ

そんなこんなで2回目の妊娠期間も折り返しを迎え、先日無事に産休に入ることができました。

あと少しの間、赤ちゃんが健やかにお腹で育ってくれることを願いながら、ゆったりと過ごしていければと思います。

そして息子にとっては残り少ない一人っ子の時間。息子が赤ちゃんを心から可愛がれるよう、息子との絆を更に深めておきたいと思っています。

この記事が少しでもあなたの参考になりますように!


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